手軽にフランス料理。パテ

フランス料理にも使われている食材に「パテ」と呼ばれるものがあります。
バターのようなレバーのような触感で、ベトナム人はフランスパンにこのパテを塗って、野菜を挟み込みます。

フランスでは一般的に食されていますが、日本では馴染みはありませんね。
ベトナムはフランスの統治下時代が長く続いたため、フランスパンを食べる文化が現在も定着しているのです。

中にはフランス語を話すベトナム人も多く、東南アジアで西洋の雰囲気を感じることができる唯一の国とも言えます。

パテの購入方法

パテはコンビニとスーパーで購入することができるほか、パン屋などでも幅広く扱っています。
しかし、筆者がおすすめなのは「ニューラン」と呼ばれているお店です。
ホーチミンに二店舗あり、中心部から比較的近くにあるので是非一度は立ち寄ってください。

パテの調理方法

先に説明したとおり、パンに塗るだけで美味しく食すことができます。
しかし、ここではさらに応用した料理法を伝授いたします♪

◇目玉焼き

①フライパンの上で目玉焼きを作ります。
②フライパンに大匙一杯か二杯落とします。
フライパンでしばらく焼くと、パテの表面に焦げ目が付きます。
③目玉焼きと一緒にパテを皿に盛って完成です。

パテを焼くとより濃厚の味わいになりますので、ご飯が進みます。

ビュッフェでも食べられる

ホテル滞在中は朝食がつきますね。
ホテルのほとんどはビュッフェスタイルですが、かならずパテが置いてあります。
味が気になる方は、ここで試食してみてから購入の有無を決めてもいいでしょう。

日本人好みの味

特にクセもなく、なおかつ日本人には馴染みのない新しい触感、味なので、お土産に持って行くとその斬新さで喜ばれるでしょう。
冷蔵保存をしておけば日持ちもしますので、一つか二つ購入していくことをおすすめします。

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