自宅で生春巻きを。ライスペーパー

ベトナム名物といったら「生春巻き」ではないでしょうか。
フォーやバインセオと並んで三大ベトナム名物とも言われています。
日本にあるベトナムレストランでも必ず取り扱っていますね。

生春巻きの生地は一見すると餃子の皮のようですが、実は米粉から作られたライスペーパーです。
つまりフォーの麺と同じということです。

お土産には生春巻きを持ち帰ることはできませんので、ライスペーパーを購入して自宅で作ってみてください。

どこでも売っているライスペーパー

ライスペーパーはベトナム人も頻繁に使うためどこにでも売っています。
市場、スーパー、商店、露店好きなところを選らんでください(笑)

選び方

ライスペーパーは種類が豊富で、中にはライスペーパー自体に味がついているものもあります。
スーパーに行けば網目模様やオレンジ色のライスペーパーも見つけることができますが、こちらは海老を素材に含ませているので少し割高です。

通常のライスペーパーは白色ですので、間違えないようにしてください。

使用用途はさまざま

ライスペーパーは生春巻きしか使わないと思ったら大間違いです。
ライスペーパー単体をレンジで温めたり、火で炙ると堅くなります。
そのまま食べても香ばしくて美味しいですし、サラダと一緒に食べたりマントムにつけるのもおすすめです。

人気はゴマ入り

黒ゴマが入っているライスペーパーがベトナム人の間には人気があります。
見た目で黒ゴマが分かりますので探す手間もありません。
無論どこでも売っています。
食べ方はそのまま食べてもいいですが、おすすめはレンジで温めることです。
おせんべい感覚でおやつに最適ですよ♪

ベトナムの若者に人気のバンチャン

現在ベトナム人の若者に絶大な支持を得ているのが「バンチャン」と呼ばれる食べ物です。
観光スポット巡りをしているとなかなか出会いませんが、少し路地に入ったり田舎へ行くと露店のおばちゃんが作ってくれます。

ライスペーパーを細長くハサミで切って、そこにヌクトゥ、オリーブオイル、砕いたピーナッツ、干し肉、刻み唐辛子などを混ぜ合わせるとできあがります。
ホーチミン滞在中に食べる機会がなかった人は自宅で作ってみてはいかがでしょうか。
ライスペーパー以外は日本で手に入る食材ばかりです。

ライスペーパーはベトナム独自で発展した、まさにベトナムの象徴です。
その食べ方は十人十色。
決まった食べ方もありません。
自分で新しい料理を開発してみるのも面白いかもしれません。

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