ベトナムたまご麺で焼そばや鍋料理を

ベトナムと言えば「フォー」だけと思ってはいませんか?
しかし、「たまご麺」をなくしてベトナム料理を語ることはできません(^^)

「でもたまご麺って中国でしょ?」 と鋭い答えを返す方もいるでしょう。

もともとベトナムは中国との歴史が非常深くあります。
そのほとんどは中国からの侵略の歴史ですが、現在でもチョロンに行けば分かるように華僑の人々が幅をきかせています。
また、ベトナム人は小麦色の肌と黄色の肌の二つの人種が共存していますが、黄色の肌の人は華僑の血筋とも言われています。

どこでも手に入るたまご麺

小さなスーパーから個人経営の商店、コンビニに至るまでたまご麺は簡単に購入することができます。
値段も一袋100円程度なのでお土産にも重宝します。

たまご麺の食べ方

◇ベトナム風やきそば

ベトナムレストランに行けば、メニューには必ず「Mi(ミー)」という文字があります。
これがたまご麺です。
野菜と一緒に炒めればベトナム風やきそばの出来上がりです。
もっとベトナム風にしたければ、その上にヌクトゥをたらしてみましょう。

◇鍋に入れる

ベトナム人は昼ごはんにも鍋物を食べるほど鍋が人気あります。
夜ともなれば、どこの鍋屋も人でいっぱいです。

その鍋の具材には必ずと言っていいほど、このたまご麺が入ります。
魚介ダシのきいたスープを麺が吸って、とても美味しくいただくことができます。
日本でもちゃんこ鍋などに入れれば、それだけでベトナム鍋のできあがりです。

お土産としての知名度はフォーには及びませんが、ベトナムの庶民の味を日本で味わいたい、という方にはたまご麺がおすすめです。

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