欧米にも大量輸出。ベトナム茶葉

ベトナムはコーヒーに続いて茶葉も一大産地として有名で、その輸出量は世界第5位を誇っています。
実は輸出に関しては日本よりも上なのです。
驚きですよね。

ベトナムの茶葉はもちろんのこと日本にも多く輸出されています。
しかし、日本国内の需要は90パーセントが中国茶葉と日本茶葉で占められていて、ベトナム産はブレンド茶葉として使われることがほとんどです。
皆さんも知らずのうちにベトナムのお茶を飲んでいるということになりますね。

スーパーに行けば種類豊富な茶葉が並んでいる

ベトナムのスーパーと言えば庶民派の「コープマート」、フランス系スーパーの「ビッグシー」、そして現在最も規模が大きい韓国系企業の「ロッテマート」があります。
ベトナム茶葉はこのスーパーであればどこでも幅広く取り扱っています。

おすすめはvidon社

「vidon=ビドン」社はベトナム茶葉メーカーの大手です。
日本で言う伊藤園でしょうか。

自社で茶畑と加工工場を持っていて、茶葉から加工まで一環して行っているので品質も申し分ありません。
ベトナム人にとっては高級茶葉として支持されていて、会社でお客が来社したときや正月などの特別な日によく飲まれます。

味は薄め

ベトナム茶葉の特徴は味が薄いことです。
日本の緑茶のような緑色ではなく、薄緑です。
ただし、味わい自体はそう変わるものではないので日本人でも飲みやすいでしょう。

健康に良いアーティチョーク茶

産地は中部高原地帯のダラットですが、現在はティーパックとしてベトナム全土で買うことができます。
アーティチョークは日本の気候に合わなく栽培されていないため、日本人には馴染み薄いかと思います。
しかし、フランス、オランダ、イタリアなどの欧米圏では日常で飲まれるお茶で、肝臓回復、二日酔いなどに効果があると言われています。
日本人にとっては珍しいお茶なので、貴重なお土産になることでしょう。

値段はピンキリ

茶葉は品質、メーカーによって値段はピンキリです。
先に紹介したビドン社の茶葉は安くても400円ほど、アーティチョークも同じ程度です。
ただし、品質問わずベトナム産であればいいという方であれば、それこそ100円未満で購入できる茶葉もたくさんあります。

 

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