持ち帰りたくなるベトナムジュース

ベトナムは果物が非常に豊富で、日本ではお目にかかれないような果物もたくさんあります。
例えば東南アジアに欠かせないドラゴンフルーツ(ベトナム語では「タンロン」)。
日本では一個200円や300円で売られていて、しかもサイズがとても小さい。
ベトナムで300円も出せば日本のどれよりもツーサイズは大きいドラゴンフルーツを四個くらい買うことができます。

しかし、日本へ生の果物を持ち込むことはできないため現地で楽しむほかありません。

そこでおすすめなのがフレッシュジュースです。

フレッシュジュースの選び方

選ぶ際は必ず100パーセントを選びましょう。
それ以外は砂糖がたくさん入っていて甘すぎて飲めたものではありません。

おすすめはマンゴージュース

果汁100パーセントのマンゴージュースはとても甘く、果肉も入っているためトロトロとした舌触りを楽しめます。

珍味!ツバメのジュース

ベトナム人のほとんどはこのジュースが大好きです(^^)
金色の缶ジュースでラベルにはツバメがプリントされています。
その名も「ツバメの巣ジュース」です。

日本では味わえない新しい味わいとなっているので、お土産に買っていくと珍しがってくれること間違いありません。

お茶を買う際の注意点

紫外線の強い炎天下を歩き回っていると、どうしても水分を欲します。
日本人なら喉が渇いたときは冷たいお茶が飲みたくなるのではないでしょうか。

麦茶やウーロン茶は一般のお店には置いてありませんが、お茶であればベトナムのコンビニでも買うことができます。
ただし、お茶には二種類あることを覚えておいてください。
その違いは「砂糖が入っているかいないかの違い」です。
お茶に砂糖? と思われる方もいるかと思いますが、そうなんです!ベトナム人はお茶に砂糖を入れて甘くして飲むのです(^^:

ラベルに「co duong」もしくは「khong duong」という文字を見つけてください。
前者は砂糖入り、後者がノンシュガーです。
砂糖入りは甘くて日本人の舌には合いませんので、注意してください。

それ以外のジュース

ジュースは基本砂糖がたくさん入っているので、ほとんどがとても甘い味です。
おそらく東南アジアに位置するベトナムは年間を通して真夏日なので糖分が蒸発しやすいからだと思います。
缶ジュースもペットボトルも一つ30円から70円ほどで購入できるものばかりなので、滞在中試し飲みしてみてはいかがでしょうか。
もしかしたら、お気に入りのものが見つかるかもしれませんよ。

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