中南部リゾート地域でおすすめは干物

ベトナムの中南部には二大ビーチリゾートがあります。
一つは「ニャチャン」、もう一つは「ムイネー」です。

ニャチャンはフランス統治下時代に開拓されたビーチリゾートで、現在も欧米人観光客が多く訪れます。
対してムイネーは近年観光エリアとして外国人にも紹介されはじめ、注目スポットは「ムイネー砂漠」が挙げられます。

どちらも一環して言えることはビーチリゾートという側面を持ち、シーフードが有名だということです。

新鮮な干物は一味違う

その日獲れた鮮度の高い魚をすぐに干物にすることで旨味が凝縮されたまま長期保存できます。
また、現地では天然の塩と太陽で作りますので味わいも一味違います。

市場がおすすめ

出来立ての干物を購入したい場合は是非市場に足を運びましょう。
早朝に獲れた魚介は港で取引されて、そのまま市場に並びます。
干物も例外ではありません。
砂浜で作られた干物は業者が購入して市場へ売りにだされます。
干物といえども時間が経てば乾燥してしまい、旨味が逃げてしまいます。
衛星面に若干の不安はありますが、是非ここは市場で手に入れましょう。

食べ方

火に軽く炙ってそのまま食べるのも美味しいですが、ベトナム人はそこに塩コショウにレモン汁をふりかけたタレをつけます。
またマントムなど魚介系のつけダレも合います。

国内への持込について

お土産に買っていく場合ですが、魚の干物は検疫対象外なので、特に面倒な手続きは必要ありません。
そういった意味でも、魚の干物はお土産に適したものと言えるでしょう。

ただし、オーストラリアなど一部の国では、検疫の問題とは別に全ての食品について持ち込み時に申告が必要なこともあります。
こっそり持ち込もうとして見つかると、「申告していない」という事だけで罰金の対象になることもあるので注意して下さい。

持ち込みの量、状態には注意

魚の干物は検疫対象外とはいえ、臭いが強かったり衛生的に問題があると判断されれば持ち込めないこともあります。
品質や梱包の状態には気をつける必要があるでしょう。

また、量についてもあまり欲張って買い込みすぎない方がいいです。

さすがに魚の干物を関税がかかるほど持ち帰ろうとする人は少ないと思いますが、食品だけに時間が経つと腐ったりする可能性がありますし、冷凍保存も長期になると風味が落ちてしまいます。

ビーチリゾートを訪れたならば、一度は食べて欲しい干物はおみやげにもオススメですが、まずは現地でしっかりと堪能してみてください。

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