世界遺産ホイアンではぼんぼりを買おう

 中部ダナンから車で30分ほど南下すると、世界遺産の町「ホイアン」に辿り着きます。

ホイアンは中国、日本、フランスの三カ国の建築様式が混合した家々が魅力的で、1999年に世界遺産に登録されました。

ホイアンの町を歩けば昔懐かしい風景に思わず笑みをこぼすことでしょう。
ノスタルジックな風景が漂い、しかしながら異国情緒がある日本人にとってはとても親しみ深い場所となるはずです。

ぼんぼりが特産品

ホイアンの町を散策していると、いたるところにぼんぼりが飾られています。
ぼんぼりはホイアンの特産品で、交易が栄えていた時代に日本から伝播されたという伝説があります。

お土産屋には必ず色とりどりのぼんぼりが置いてあります。
色、形、模様、種類は数百にも昇り、またオーダーメイドで自分だけのぼんぼりを作ってもらうこともできます。

 

ぼんぼりは夜に購入しよう

ぼんぼりを外見の色形模様だけで決めないようにしてください。
重要なのは、暗がりの中で光らせたとき、どの程度の色鮮やかさになるかです。
昼間では判断できませんので、夜に選ぶようにしましょう。

夜の帳が下りた時間帯になると、ぼんぼりがホイアンの町に軽やかな光を与えます。
光を放つとぼんぼりの模様が浮き上がり、色彩によって光の色が変わってきます。
その中でもひときわ目立つぼんぼりを選びましょう♪

持って帰る際の注意点

ぼんぼりは壊れやすいものなので、しっかりと折りたたまれていることを確認して、衣類に来るんでバッグに詰め込みましょう。
また機内へ持ち込むこともおすすめします。

日本で実用性あり

自分の部屋の天井から吊るして夜に付ければムードたっぷりです。
ぼんぼりは日本人なら親しみ深いものなので両親へのお土産などにも喜ばれることでしょう。

使用上の注意点

基本ぼんぼりは明かりを付ける際に電源を要します。
ベトナムの電圧は200ボルトで、日本は100ボルトです。
そのままコンセントに繋ぐとショートして壊れますので、変圧器の購入が必要となります。
変圧器は家電量販店に行けば気軽に手に入ります。

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