定番のベトナムマグネット

いつぞや旅番組で「世界のマグネットを集めよう」という特番を見たことがあります。
派遣スタッフが世界を横断して、各国を象徴するマグネットをお土産屋で購入していくという番組でした。

マグネットをお土産に購入していく観光客は、見たところ欧米人が多いようです。
「安いし部屋置けばインテリアになるし、冷蔵庫に張っておけば実用性もある」とイングランド人の友人が言っていました。
その方は日本へ旅行したときは必ずマグネットを購入していくそうです。
京都の清水寺や大文字焼、日光東照宮に雷門とさまざまなマグネットを見せてくれました。

日本でも最近マグネットをお土産に購入していく方が増えてきています。
安いものなので大量に購入して友人、家族、会社の人たちにばら撒くのには最適なお土産でしょう。

大量購入に便利

雑貨天国のベトナムに旅行に来たら、大きなバッグもお土産でパンパンです。
「もっと買いたいけど、もうバッグに入らない」そんな嬉しい悩みもあるのでは。

マグネットであれば小さくてスペースもとらないので10個や20個買っても邪魔になりません。

ベトナムのマグネットはどんなもの?

ベトナムにおけるマグネットは「統一会堂」、「聖母マリア教会」、「中央郵便局」などホーチミンを代表する観光建築物が主流です。
またノンラー女性やアオザイ女性を象ったマグネットもあります。

どこのお土産屋も種類は大体同じなので、店選びに困ることはないでしょう。

お値段はいかほど?

値段は安くて100円前後。
豪華で凝った作りであっても200円ほどで購入することができます。
たくさん買えば値段も交渉できますので、一つのお店で集中して購入することをおすすめします。

交渉時の注意点

日本人の性格として「端数切り」をする方をよく見かけます。
具体的に言うと、例えば合計で1490円した場合、「1400円にまけてください」という方です。

しかし、ベトナムでは禁物です。
ベトナムは昔から続くインフレーションのため0の桁が日本とかなり異なります。
2012年現在で100円は25,000ドンです。
つまり100,000ドンはたったの400円なのです。

例えばお土産の合計金額が525,000ドンの場合、日本円にしたら2,100円です。
日本人の性格で端数切りを行い25,000ドンの値切りに成功したとしても、100円しか値下げしてもらっていないことになります。
これではベトナム人は喜んで承諾することでしょう。

ここは端数切りの概念を捨てて、思い切って「100,000ドン」くらいから交渉を始めましょう。
特に観光スポットのベンタイン市場では相場を知らない外国人客がほとんどです。
売り子の方も当然足元を見てきます。

「もう帰ってくれ」と言われてからが勝負です♪

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