喫煙者天国。ベトナム煙草は激安!

日本は世界第二位の煙草消費国です(世界第一位はもちろんアメリカ)。
特に高度経済成長期の真っ只中、外国煙草メーカーであるフィリップモリス、ブリティッシュアメリカンタバコの二つのメーカーが日本へやってきたときは一大ブームでしたね。
現在でもセブンスター、マイルドセブンに続いてマルボロ、ラーク、ケント、クールなど外国銘柄は日本人にも親しまれています。

ベトナムでも男性の喫煙者人口は6割とも言われています。
それほど高い喫煙者人口を誇っている理由は、ベトナムの煙草が非常に安く庶民の嗜好品として代表されているからに他なりません。

ベトナムで人気の煙草

ベトナム煙草の特徴は各エリアがロゴとして採用されていることにあります。 「タンロン」はハノイ。「サパ」はハノイ北部の山岳地帯、「サイゴン」はホーチミンの旧称となります。 値段はそれぞれ50円くらいでとても安いです。

一番人気は?

ベトナム産でなおかつ少し高級志向の方がこよなく愛する煙草が「555」です。
お値段は若干高めですが90円ほどです。

ベトナム煙草は強い

日本では近年禁煙化ブームが進んでいて、ニコチン、タール1mgを吸っている人も多いのではないでしょうか。
しかし、ベトナムにはそこまで弱い煙草はありません。
またパッケージにニコチン、タール量も記載されていません(ニコチンとタール量の記載は日本の法律で義務付けられているに過ぎません)。
私も愛煙家なので、ベトナムの煙草は吸ったこともあるのですが、目安としては8mgから10mgくらいと思っていただければと思います。

また、日本の煙草はフィルター部分に石灰石が入って煙を浄化しているのですが、ベトナム煙草には入っていませんので、その分強く感じることもあります。

外国煙草を大量購入するのも

コンビニやスーパーに行けば日本で売っているような外国銘柄も置いてあります。
マルボロ、マイルドセブン、キャメルなどがベトナム人には有名です。
値段は一個100円程度ですが、お店によって若干の値段差はあります(日本は法律で値段が均一ですが、ベトナムは違います)。

日本への持込

ただし、煙草は1カートンが免税範囲で、それ以上は見つかった場合は税金が課せられます。
おすすめの方法は機内へ1カートン持ち込んで、あとは預け荷物の中に忍ばせておく方法です。
見つかったら罰金となるので自己責任でお願いします(^^;

ちなみに2012年現在、空港内の免税店で購入する場合は、マルボロは1カートン2800円です。

お土産話に水煙草

煙草を気軽に吸えないアラブ地域では「水煙草」が人気ですね。
ここベトナムでも水煙草を吸えるお店があります。
スイカやマンゴーなど好みの香りを選ぶと大きな水煙草の器具がテーブルに運ばれます。
あとはチューブの先から普段の煙草のように吸えばいいだけです。
非喫煙者も気軽に吸うことができますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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