お土産の代名詞、ベトナムTシャツ

海外旅行へ行ったらお土産にその国のシンボルが描かれているTシャツを毎回買っている、なんて人も多いのではないでしょうか。
かく言う私もその常習犯です(笑)

お土産用のTシャツにはその国を表す絵がプリントされているのが魅力的ですね。

私も東南アジアを周遊していましたが、どの国でもTシャツは買っていました。 タイではワットアルン、インドネシアではクタビーチ、マレーシアではオランウータン、シンガポールではマーライオン、と言った具合です。

ここベトナムでもお土産用のTシャツはどこへ行ってもあります。
べトナムではこれらのTシャツのことを「ベトT」と略されて観光者に親しまれています。
また、他の国よりもバラエティに富んでいるので、きっとお探しのものが見つかることでしょう。

どんな絵があるの?

ベトナムを象徴するものと言えば、「ホー・チ・ミン像」、「ベンタイン市場」、「聖母マリア教会」、「メコン川」」、「アオザイを着た少女」、「三角麦わら帽子(ノンラー)を被った売り子女性」などですね。
これらがTシャツにプリントされていたり、ベトナム製法である刺繍で描かれていたりします。

購入はベンタイン市場で

ホーチミンといったらベンタイン市場。
それほど外国人観光客には親しまれている観光スポットかと思います。
1000以上ある店舗は同じ商品でも値段が異なり、値段交渉を随時行わなければなりません。
定価制を取り入れている日本にはない文化なので、交渉も楽しみの一つではないでしょうか。

ベトTの購入はこのベンタイン市場がおすすめです。
さまざまな種類のベトTを数多くの店舗が取り扱っています。

値段の相場を必ず見極めて

ベトTを買うのは100パーセント外国人観光客です。
それを狙って必ず最初の値段はぼったくってきます!!

おそらく最初は日本円に換算して1000円から1500円ほどの値段を吹っかけてきます。
ありがちなのは、「Tシャツ一枚で1000円くらいだったら普通か」と考えてろくに交渉もせずに購入してしまうことです。
しかし、ここはベトナムです。

Tシャツは一枚200円から300円が相場ですよ!

必ず交渉をしましょう。

購入前の注意点

ベトTを販売しているお店は袋に入れているか、もしくはたたんで陳列しているかのどちらかです。
日本で行うように、買いもせずにむやみにTシャツを広げるのは厳禁です。

「これたたむの大変なのよ!」
「袋から取り出したんだから買っていきなさい!!」
などとまくしたてられることでしょう。
買う気のない商品は極力触らないようにしましょう。

最近人気の変わったベトT

ベトナムでは現在携帯ブームと言われるほど携帯電話が人気です。
その中でもアップル社製の「アイフォン」は一番人気で、アイフォンを持っているだけで女性に好かれるステータスともなっています。

そのアイフォンをもじったベトTが現在外国人の間で人気があります。

その名も「i pho(アイフォー)」

「i=アイフォン」、「pho=フォー(ベトナム名物の麺)」 この二つを組み合わせた名前とロゴが表に描かれています。

バッタもんと思わずに買ってみてはいかがでしょうか(^^)

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